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 平成21年8月4日(火)・8月5日(水)の2回にわたり、「星のお勉強会」が開講されました。
講師には、山形大学理学博士天文学 柴田晋平博士と小さな天文学者の会副理事長 佐藤理絵さんをおよびして、1日目は地球風船を使った学習とMITAKAというコンピューターソフトを使っての映像による宇宙旅行、2日目はおかしの空き箱を使って、虹の光を見る不思議箱作りとプラネタリウムによる夏の星座の見つけ方を学習しました。
柴田教授と佐藤さんの笑いを織り交ぜた楽しい講座の様子をご覧ください。
星の勉強会 星の勉強会 星の勉強会
地球1周は4万km、それを4mに縮小した地球風船で、これが地球だとすると月はどの辺を回っているか?とか国際宇宙ステーションはどの辺を飛んでいるのか?とかを自分の目で見て確認して、学習することができました。
月旅行をするためには新幹線で片道約317万円かかり宿泊費は90日分で約
200万円かかるなど、夢のありながらも現実的な面白い話も聞けました☆
星の勉強会
星の勉強会 星の勉強会
MITAKAでの映像による宇宙旅行は、みんな前に体育座りでまるで本当の宇宙にいるような感覚で宇宙を眺めていました。
星の勉強会 星の勉強会

2日目はまず、光の仕組みについて勉強しました。それぞれ3色の光に鏡で反射させて、あわさると何色になるのかな?正解は白でした。星のお勉強会なのになんで光の勉強なの?と思う人もいるかもしれませんが、最後までお楽しみです。

星の勉強会 星の勉強会 星の勉強会
虹の光を見る不思議箱作りでは、先生の話を聞きながら真剣に物作りをする子供たち、目がいきいきしていてとてもよかったです。
星の勉強会 星の勉強会
それぞれ、完成した箱を交換したりして眺めています。どんな風に見えるのかな?

星の勉強会 星の勉強会 星の勉強会

こんなに光輝く世界が広がっています。どれも赤から始まり紫で終わっていますね。これが虹です。
さて、先になんで星のお勉強会なのなのに、光の勉強なの?と思った人、実はこうゆう物を作って、天文学者たちはこれで星を眺めたりします、そしてその光からこの星はこのくらいの大きさだ、この星はこのくらい離れているなどを研究するんです☆
残念ながらプラネタリウムの写真はありませんが、土日、祝日ならばプラネタリウムはどなたでも無料でご覧になれますので是非見に来て下さい。