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6月6日(土)〜7月18日(土)の全7回に渡って、科学講座 工作教室「うごけロボット!」が、山形大学大学院理工学研究科 水戸部和久教授のもと山形大学工学部にて行われました。その時の様子をご覧ください。
こちらが、見本のロボットです。タイヤが二つにブルドーザーのようなアームが付いており、リモコンで動かすことができます。外枠はダンボールで、自由に絵を描くこともできます。どんなロボットができあがるのでしょうか?

動けロボット!
  まず最初に、写真のように基盤に配線をはんだ付けしました。はんだごてが熱くなるので、みんな慎重に作業しました。
動けロボット! 動けロボット!
  次に、タイヤやアームを動かすモーターと、ロボットのボディを取り付けました。自由に思い思いの飾り付けをしてもらい、徐々にロボットができあがっていきました。
動けロボット! 動けロボット!
  みんなのロボットが完成しました!そのロボットを使って、いろいろなゲームをしました。
動けロボット!
 カード集めや、ボール運びゲームの様子です。どうすればより多くのカードやボールが取れるか、アームの形を工夫してもらいました。
動けロボット! 動けロボット!
 センサーを使った相撲ゲームの様子です。タッチセンサーをロボットの上部と後部に取り付けて、そこを押すとロボットが前に進んだり後ろに下がったりするようになりました。アームを使って、タッチセンサーを押し合いました。丸い線の外側に相手を押し出せば勝ちです!
動けロボット! 動けロボット!
 光センサーを使った、レースゲームの様子です。センサーに強い光を当てると、ロボットが前に走り出します。懐中電灯をロボットのアームに取り付けて、後ろからセンサーにライトを当てます。いかにうまく光を当てられるかがポイントです!
動けロボット! 動けロボット!
 ロボットと一緒に、みんなで記念写真!
山形大学工学部の先生や学生の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました!
動けロボット!