トップページギャラリー>文化伝承事業「節分の紙しばいと鬼のお面作り」
 

 「鬼は外!福はうち!!」2月3日は節分ですね♪
児童会館では、2月1日(日)紙芝居を見た後、厚紙で鬼のお面をつくりました。
親子のプリー参加でおよそ30人の方が参加されました。
楽しく過ごした皆さんの様子をご覧ください。



だんごの木
お面作り

赤鬼、青鬼の顔の厚紙に書いてある線をなぞってハサミで切ります。
次に目、鼻、口、太い眉毛のパーツをのりで貼っていきます。

こわーい鬼さんを作れるかな?

お面作り お面作り
お面作り お面作り
お面作り

鬼のお面にパーツを貼ったら、今度は鬼の前髪をハサミで切り込みを入れて、ペンにくるくる巻いてカールします。
お父さん、お母さんが見守りながらのお面作りです。みんな夢中です。
最後に、頭に合わせてゴムをつけて出来上がりです。

完成★
お父さん、お母さんとハイ♪チーズ♪
怖い鬼さん、かわいらしい鬼さんのお面が出来上がりました。

お面作り

節分のいわれ

2月3日は節分です。
「節分」とは本来、季節の移り変わるときの意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。
「節分」が特に立春の前日を指すようになったのは、冬から春になる時期を1年の境とし、立春が新年の初めと考えられたからです。
立春の前の「節分」は大晦日に当たり前年の邪気をはらうという意味をこめて追儺(ついな)の行事が行われており、その一つが「豆まき」です。
※追儺(ついな)とは「鬼やらい」「厄払い」「厄落とし」といわれ厄病などをもたらす悪い鬼を追い払う行事。

一般的に豆まきは年男(その年の干支をもつ生まれの人、今年は丑年【うしどし】)が、「鬼は外、鬼は外、福は内、福は内」といいながら豆をまきます。
 豆には「福豆」といわれ、自分の年の数が、一つ多く食べると、悪いことからのがれられ、健康に過ごせるといわれています。なぜ豆をまくかというと、穀物や果実には「邪気をはらう霊力」があると考えられており、豆をまくことで豆の霊力で厄や邪気をはらい、福を呼び込むと考えられたようです。